地域別一覧 / 回線の選び方
海外回線と地域別一覧
まず接続先の地域を確認し、次に回線種別を比較しましょう。動画視聴、AIツール、仕事では確認すべき条件が異なり、1つの回線ですべての用途をまかなう必要はありません。
- 90か国以上
- 240回線以上
- 接続台数無制限
- ノーログ
このページでは、地域別の静的な一覧と回線選びのポイントを掲載しています。利用可能な回線の全リストではありません。具体的な都市名、回線名、回線種別、利用可否はログイン後のクライアントでご確認ください。
地域 / 接続先
地域別にサーバーを確認
公開中の主な地域を掲載しています。対応地域の数は、すべての地域で同じ回線種別を利用できることや、各回線がすべての動画配信サービスに適していることを示すものではありません。
表内の都市名や回線種別には、誤って特定のデータセンターや固定のサービス構成として受け取られないよう、確認が必要であることを示しています。選択前に、クライアントで現在表示されている正式名称をご確認ください。特定地域のコンテンツを利用する場合は、対象プラットフォームの地域ごとの提供条件もご確認ください。国旗や似た地域名だけで、利用できるかどうかを判断しないでください。
ネットワーク構成 / 経路
専用線・中継・直結
回線種別は、データがどのような経路を通るかを示します。プロトコルはクライアントが接続を確立する方法を示すもので、両者は異なる観点です。
IEPL専用線
IEPLは一般に、専用イーサネット回線を利用した伝送経路を指します。経路の一部を通常の公衆インターネット経由のルーティングと分け、回線の制御性を重視します。具体的な接続元、接続先、接続方法は実際の回線構成によって異なります。名称だけで、通信経路全体に同じ設備が使われていると判断することはできません。
長時間の動画視聴、オンライン会議、継続的なファイル転送など、安定した通信が重要な用途に向いています。専用線は一般に多くのリソースを必要としますが、コストが高いからといって、あらゆるネットワーク環境に適しているとは限りません。自宅の回線品質、Wi-Fiの干渉、接続先サービスの状態も、実際の使い心地に影響します。
中継
中継回線では、接続をいったん中継地点に送り、そこから接続先の出口へ転送します。中間地点を設けるのは、異なるネットワーク間をより適切な経路で接続するためであり、経由地の数を減らすことだけが目的ではありません。接続元から中継地点までの品質も、出口の地域と同じように重要です。
日常のウェブ閲覧や仕事、異なる接続経路を比較したい場合に適しています。中継にかかるリソースは、接続地点やその先の回線構成によって異なります。ラベルだけで価格や性能を判断することはできません。接続が不安定なときは、同じ出口地域の別の接続元を試し、地域が合わないのか、現在の経路が合わないのかを切り分けてください。
直結
直結は一般に、クライアントから接続先の回線入口へ直接接続し、本サービスが設けた中継地点を経由しない方式を指します。ここでいう「直接」とはサービス内部の構成を示すもので、インターネット上にルーターが存在しないことや、物理的な距離が必ず短いことを意味しません。
直結は比較的シンプルな構成で、利用者側のネットワークから接続先の入口までの経路条件が良い場合に適しています。基本的な接続状況を確認しやすい点も特長です。一方、公衆インターネット上の経路変化の影響を受けやすい傾向があります。専用線とはリソースの構成が異なりますが、特定の回線にかかる固定費を推測することはできません。「直結なら必ず速い」と決めつけず、実際の用途に照らして選びましょう。
回線種別から分かること・分からないこと
回線種別は経路の違いを理解する手掛かりになりますが、通信品質をすべて説明できるわけではありません。夜間にアクセスしにくい場合、利用者側のネットワークの混雑、通信事業者間の接続経路、出口側リソースの混雑、接続先サイトの状態などが原因として考えられます。条件をそろえて同じ地域の異なる回線を比較し、ページの表示、動画の連続再生、接続の維持に違いがあるか確認してから、普段使う回線を選びましょう。
Trojan、VLESS、Hysteria2などのプロトコル名を、地域や回線種別と混同しないようにしましょう。各プロトコルに対応しているか、回線がどのように設定されているかは、実際の一覧でご確認ください。接続の確立方法、通信方式、リソース使用量について詳しく知りたい方は、プロトコルと回線の技術ガイドをご覧ください。
用途 / 選び方のポイント
利用するシーンに合わせて回線を選ぶ
まず目的を決めてから、地域と回線種別を選びましょう。目的がないまま何度も切り替える必要はありません。
日常のウェブ閲覧
まず、利用するウェブサイトの提供地域に合った地域を選び、ページ全体が表示されるか、画像が正常に読み込まれるか、ログイン状態が維持されるかを確認します。地理的に近い地域は選択の出発点になりますが、ネットワーク経路が最短距離になるとは限りません。トップページは表示できてもコンテンツページが開かない場合は、接続設定をすぐにすべて変更するのではなく、まずサイト側のアカウント条件やアクセス条件をご確認ください。
日常のウェブ閲覧では、普段使う回線を1つ決め、比較の基準にしておくと便利です。問題が起きたら、同じページを別の回線で開いて比べてください。地域、プロトコル、クライアントのモードを同時に変更すると、改善してもどの変更が効果的だったのか分かりにくくなります。
動画視聴・Netflix
動画を視聴する際は、まず作品の配信地域とアカウントの条件を確認し、次に再生が安定して続くかを確認しましょう。プラットフォームのトップページが開いても、特定の作品が必ず表示されるとは限りません。作品が表示されても、現在のネットワークで安定して再生できるとは限りません。接続後はクライアントの接続表示だけで判断せず、実際の再生ページで再生開始、シーク、連続視聴を確認してください。
地域に関する案内が表示された場合は、接続先の地域判定とアカウントの地域を優先して確認してください。再生できても頻繁にバッファリングする場合は、同じ地域の別の回線種別を比較しましょう。IEPL専用線は安定した連続通信が必要な用途の候補になりますが、このページでは特定のプラットフォーム、配信作品、画質を一律に保証していません。地域をそろえると、プラットフォーム側の条件と経路の問題を切り分けやすくなります。
AI ツール
AIツールを使う際は、ウェブページへのアクセス、アカウントへのログイン、タスクの実行を分けて確認しましょう。入力欄が表示されるのは、ページのコンテンツが読み込まれたことを示すだけです。リクエストが完了するかどうかは、サービスの提供地域、アカウント権限、利用制限、サービスの状態にも左右されます。実際に入力して送信し、結果が返るまでを一連の確認として行ってください。
長文の生成、ファイルのアップロード、会話の継続には、接続の維持が重要です。正常に使えている回線は、タスクの途中で頻繁に切り替えないようにしましょう。ページを使えてもタスクが失敗する場合は、まずプラットフォームの案内を確認し、次に同じ地域の別の回線を比較してください。VPNの契約には、第三者のAIプラットフォームの会員資格、利用枠、アカウント資格は含まれません。
ゲーム接続
ゲームでは、ゲームプラットフォームのストア地域だけでなく、実際のゲームサーバーがある地域を確認しましょう。アップデートのダウンロード、アカウントへのログイン、対戦時の接続では、異なるサービスが使われることがあります。1つの処理が正常でも、ほかの処理に同じ回線が適しているとは限りません。必要な通信方式に対応しているかは、クライアントの設定とゲーム側の要件の両方を確認してください。
回線を選ぶ際は、接続が切れにくいか、対戦中に大きな遅延の変動がないか、ボイスチャットが継続して使えるかを確認しましょう。海外回線の契約は、特定のゲーム向けの個別対応を保証するものではありません。このページでも、特定のゲームで利用できることを保証していません。プレイ中に何度も回線を切り替えるのは避け、テスト中や重要でない場面で比較しましょう。
仕事・オンライン会議
仕事では、ページを一度開けるかどうかより、接続が安定して続くことが重要です。会議の音声・映像、共同編集ドキュメントの同期、ファイル転送はそれぞれ通信の使い方が異なるため、個別に確認してください。重要な会議の前に、使用予定の回線でマイク、映像、画面共有、ドキュメントへのアクセスを確認し、問題がなければ接続先の地域を変えずに利用することをおすすめします。
社内システムでは、ログイン地域、デバイスの権限、社内ネットワークに個別の要件が設けられている場合もあります。ネットワークを切り替えれば、あらゆるアカウントの問題が解決するわけではありません。勤務先が接続ツールを提供している場合は、社内の利用ルールに従ってください。複数のネットワークツールを同時に使うと、ルーティングが競合することがあります。
確認 / トラブルの切り分け
接続後の確認手順
まずローカルネットワークを確認
回線を比較する前に、まずローカルネットワークが正常か確認しましょう。Wi-Fiの電波が不安定な場合、ほかのデバイスが通信を続けている場合、OSのネットワーク設定が変更された場合などは、どの回線でも似た問題が起きることがあります。複数のサイトで同時に問題が起きているなら、まず基本的な接続を復旧させてから回線を比較すると、不要な切り替えを減らせます。
次に接続先と経路を確認
クライアントで接続済みと表示されたら、IPアドレス確認で、現在ブラウザーから見える接続先情報を確認できます。ブラウザーとほかのアプリで異なる経路が使われる場合もあります。接続先情報で分かるのは現在のリクエストの経路であり、すべてのアプリの通信を確認できるわけではありません。分割トンネルを使っている場合は、対象のアプリが選択した回線を経由しているかも確認してください。
最後に実際の操作を試す
利用するアプリで、コンテンツページの閲覧、動画の再生開始、AIリクエストの送信、会議への参加など、実際の操作を一通り試してください。操作が最後まで完了して初めて、その回線が現在の用途に適しているか判断できます。問題を問い合わせる場合は、回線名、利用したプラットフォーム、エラーメッセージ、再現手順を記録してください。公開の場にサブスクリプションURLやアカウント情報を掲載しないでください。
契約 / ご利用上の注意
回線選びとプランのデータ容量
利用量に合わせて料金プランを選ぶ
月額プラン:¥9.9/月・60GB、¥18/月・250GB、¥28/月・500GB。データ容量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。期間途中でアップグレードする場合、差額は残りの日数に応じて換算されます。データパック:¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GB。使い切るまで利用でき、有効期限はありません。
動画視聴、ファイル転送、日常のウェブ閲覧では、データ使用量が異なり、適した料金プランも変わります。まず管理画面で実際の使用量を確認してから、プランを調整してください。回線名だけを見て、特定のプランに専用の特典が付くと判断しないでください。利用可能な回線とプラン内容は、管理画面の表示をご確認ください。
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デバイスとアカウント
VPNWBはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、同時接続台数に制限はありません。デバイスによって、クライアントの機能、分割トンネルの設定、接続中のネットワークが異なる場合があります。同じ地域でも、デバイスごとに接続状況をご確認ください。
メールアドレス不要。ユーザー名とパスワードで利用を開始できます。クライアントとサブスクリプションはユーザーパネルから取得できます。サブスクリプションの取得にはログインが必要です。iOSクライアントの利用には有効なプランが必要です。Alipay / WeChat Pay / USDTに対応。7日間の返金保証があります。
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